19日朝の東京・羽田空港。日本航空がチケットカウンターを構える第1ターミナルのロビーでは、1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で親戚の女性を失ったという荒川区の会社役員海沼義弘さん(52)が、高知便の搭乗を待っていたそうです。

事故以来、日航便の利用は避けていたが、経営危機が表面化した3、4か月前からあえて、日航便を使うようになった.らしいです。今回の再建をきっかけに、いろいろな面で改善をして欲しい気がする。今までと同じなら、顧客は戻ってこないだろう。又、再建では沢山の税金を使われるわけだから、その為にも、抜本的な改善が求められる。その思いは、今回搭乗された方も同じだろう。

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