スピードスケート バンクーバー冬季五輪代表選考会第1日(28日、長野市・エムウエーブ) 残り2枠を争った男女500メートルでベテランが明暗を分けた。

女子は38歳の岡崎朋美(富士急)が2位に入り、冬季五輪の日本女子で最年長、最多の5大会連続出場を確実にした。男子は98年長野五輪金メダルの清水宏保(35)=コジマ=が7位に終わり、今季限りでの引退が濃厚となった。五輪代表に選出されれば、5度目であったが、今回の結果は素直に認めて、引退を勧めたい。後は、今までの経験を基に若い人の指導、育成に力を注いで欲しいものである。

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