ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチがさいたまスーパーアリーナで行われた。結果は、挑戦者の亀田興が王者、内藤大助を大差の判定で破った。そして、2階級制覇を達成した。

 この戦いは、因縁の一戦と言われた。未だ、記憶に新しい所であるが、2年前に弟の大毅が、内藤との世界戦で反則行為を連発し、セコンドの興に日本ボクシングコミッショナーから厳重戒告処分を受けた。
 私自信は、この時には、亀田家なんか応援するものかと思っていたが、2年間で興は変わり、謙虚な姿が目立つようになり、私自信も少しずつ考えが変わってきた。
又、興は、今回の戦いを終えて、内藤選手には感謝したい。ありがとうと言いたい。又、頑張って練習して、尊敬されるチャンピオンに成りたいとコメントしている。お客さんあってのボクシングなので、この素直な気持ちをいつまでも忘れないで欲しいものである。
 次の初防衛戦は、タイの同級暫定王者、ポンサクレットとの対戦が濃厚である。私自信は、タイに住んでいるので、どちらを応援しようか迷う所であるが、見ごたえのある試合を見せて欲しいものである。

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