自民党の谷垣禎一総裁は28日、党本部で記者会見し、今夏の参院選比例代表の候補者選考について、

山崎拓前副総裁(73)、保岡興治元法相(70)、片山虎之助元総務相(74)を「70歳定年制」の例外とせず、そろって公認しないとの最終方針を明らかにした。24日の党大会後に結論を先送りしてきたが、最後は党内の世代交代論に配慮した。谷垣総裁が近く本人に伝える。自民党が定年制の厳守を良く決断したと思う。これが自然であり評価できる。何事もこれくらいの決断力を持って望んで欲しい。恐らく、自民党を見る目も変わってくるだろう。

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