法務省は28日、公訴時効見直しの骨子案をまとめ、法制審議会(法相の諮問機関)専門部会に提示した。

殺人など最高刑が死刑の犯罪の時効を撤廃し、人命を奪うその他の犯罪の時効もおおむね2倍に延長。新制度の施行時に時効が完成していなければ、さかのぼって適用するとした。同省が見直しの具体案をまとめたことで、殺人罪などの時効が撤廃される方向が強まった。今まで、殺人をしながら時効になるのは不思議に思っていた。悪い事をして一定期間逃げて、捕まらなければ、時効成立とは理解出来なかった。日本は犯罪に対して甘すぎる気がしてならない。

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