栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、無罪が確定的になっている菅家利和さん(63)の再審第5回公判は22日午後も、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で続いた。

取り調べを担当した森川大司元検事(62)が出廷。菅家さんが「自白」から否認に転じたことについて「虚偽と思い、それをただすために取り調べた」と証言した。未だ最終のジャッジは下っていないが、冤罪で無実が確定したら、過去17年間の責任は誰がとるのだろう。あまりにも長すぎるし、取り返しがつかない。今後、捜査に当たっては、絶対このよな事がないようにして欲しい。又、今後の捜査に充分生かして欲しいものである。。

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