パロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=らを死傷させたとして、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(59)の公判が18日、東京地裁(半田靖史裁判長)で開かれた。

弁護側は「事故が起きることは予見できなかった」などと改めて無罪を主張し結審した。それにしても判決まで4年と長いですね。裁判に関してはあまり知識はないが、何故こんなに長くかかるのか知りたい。日が経つにつれて、記憶はどんどん薄れて行くし、真実も解らなくなるような気がする。も少し、早い対応はできないのだろうか。

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