法政大学中学高等学校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)の男性教諭2人が修学旅行中、体罰として生徒に暴力行為を加えていたことが分かった。

同大広報広聴担当によると、高校2年生(230人)のうち107人が、今月14~18日に北海道を旅行。16、17日、宿泊先で禁じたゲーム機を持っていたり騒いだりした男子生徒9人に、正座をさせるなどの指導をした。うち3人は殴るなどの暴力行為を受けけがをした。一番重い生徒で全治2~3週間という。生徒の中には精神的に動揺している者もいるという。生徒を叱ると言う行為を超えたやり方で良くないように思う。殴って、暴力を振るったりして、怪我をさせているようなので、教師として失格である。言う事を聞かない生徒への指導について、教師として良く考えて欲しいものである。

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