文化庁が見直しを進める常用漢字表の第2試案に約270件の意見が寄せられ、19日、文化審議会国語分科会の漢字小委員会で審議が始まった。

寄せられた意見を踏まえて今春の答申を目指す方針で、1981年以来の改定は大詰めを迎えた。
今回は人名漢字と常用漢字とは何かについて考えて見た。人名用漢字(じんめいようかんじ)は、日本における戸籍に子の名として記載できる漢字のうち、常用漢字に含まれないものを言う。法務省により戸籍法施行規則別表第二(「人名用漢字別表」)として指定されている 985字ある。常用漢字(じょうようかんじ)とは、日常の使用に必要なものとして選ばれた漢字をいう。 1945字ある。

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