山口県宇部市の山口大工学部と医学部の教授らが、大学と取引のある業者に備品を架空発注して、国などから交付された研究費を業者に預けて管理させるなどの不正経理を行っていた疑いがあることが分かった。

大学関係者によると、これまでの学内の調査の結果、両学部の十数人と約10業者が不正にかかわったとみられ、不正総額は1億円を超える可能性もあるという。該当大学でいろいろと調査をしているようだが、第三者が入って徹底的に調査しないと充分な解明は出来ない。又、他の大学でも不正が発生しているが、これ等に関しては、税金を無駄に使っているのだから、国は厳しく対応して欲しい。

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