北海道美唄市大富の無職朝倉清司さん(80)が車にひかれ、約24キロ離れた奈井江町の路上で遺体で見つかった事件で、

自動車運転過失致死などの容疑で逮捕された左官業松本英樹容疑者(47)が、調べに「ゴンとぶつかった後、何かを引きずる感覚があった」と供述していることが26日、道警への取材で分かった。本人は引きずる感覚があったと言っているが、それなら、何故、気ずいた時点で止まって確認する事は出来なかったのだろうか。人でなくても、車に何か異常を感じたら、きちんと確認する習慣が必要だろう。今回のように人の場合には、大変な事になる事を認識して欲しい気がする。ひき逃げの話しを時々聞くが、逃げるのでなく、正直に自首する方がずっと楽みたいな気がする。

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