愛媛立県新居浜病院(新居浜市)は24日、80歳代の男性患者に誤って別の患者の降圧剤を投与し、その後、男性が死亡する医療事故があったと、発表した。

看護師が別の患者の降圧剤を男性用と誤り、21、22日に投与。その後、男性は血圧と血糖値が急激に下がり、23日に死亡した。ごめんではすまされない問題である。患者に投与する場合には、再確認はしないのだろうか。人の命を預かる看護士が、このようなミスをおかしていては、たまったものではない。病院側は、このようなミスの再発防止に真剣に取り組んで欲しい。

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