バンコク東郊のスワンナプーム空港の2009年の旅客数は国際線が前年比4・2%減の3028万人、国内線が46・1%増の1021・9万人で、合計では4・9%増の4049・9万人だった。

国内線の急増はタイ国際航空がバンコク北郊のドンムアン空港から撤退、スワンナプームに一元化したため。合計では増加しているが、国際線が減少しているのが気になる。過去に暴動とかあって尾を引いているのが効いているのだろうか。何か暴動があるとイメージを悪くするのは勿論であるが、皆さん、タイへ行きたくなるので、暴動だけはやめて欲しいものである。

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