カード大手マスターカードが10月1日―11月9日にアジア太平洋、中東、アフリカの24の主要市場で消費者1万600人を対象に実施した調査によると、アジア太平洋地域の回答者が今後半年間に行きたいと回答した渡航先の1位は日本で25%だった。2位はオーストラリアと中国で22%。

タイの回答者が行きたいと回答した渡航先の上位3位は日本(35%)、中国(22%)、香港(2%)。欧州の渡航先では英国(12%)、イタリア、スイス(6%)が人気だった。日本の回答者が行きたいと回答した渡航先は順に、米国(27%)、韓国(26%)、オーストラリア(22%)、タイ(16%)、香港(14%)だった。タイの都市中間層の間では、日本はパッケージツアーなどで手軽に行ける先進国、北国として人気が定着しているようです。10月に日本を訪れたタイ人は前年同月比8・8%増の2万4600人だそうですが、何故、物価等が高い日本に行きたがるのかが理解できません。恐らく、お金持ちの人なんでしょうね。又、観光VISAは、誰でも簡単にとれないはずですが。

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