タイ天文学研究所(NARIT)によると、15日、中央アフリカ、ミャンマー、中国の雲南省、四川省、山東省などで金環日食が、タイでは同日午後2時から5時にかけ部分日食が観測できる。


今回は、日食とは何かについて考えて見た。
日食とは太陽が月によって覆われる現象である。月の地球周回軌道および地球の公転軌道は楕円であるため、地上から見た太陽と月の視直径は常に変化する。月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日食という。逆の場合は月の外側に太陽がはみ出して細い光輪状に見え、これを金環日食と言う。

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