8日夜、バンコクからタイ東北部ウボンラチャタニに向かっていたタイ国際航空030便ボーイング737型機のコックピットのガラス窓にひびが入り、エンジン1基が停止した。

同機は無事、ウボンラチャタニ空港に着陸したが、バンコクに戻る031便を別の旅客機で運航することになり、同便の出発が4時間近く遅れた。こんなに大きなトラブルなのに、タイ航空からは何の連絡も入っていないようである。直ちに調査をして、原因と再発防止策を発表すべきではないかと思う。そうでないと、飛行機に乗るのに大変不安を感じる。

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