フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は29日、女子フリーなどが行われ、女子ショートプログラム(SP)3位の浅田真央(中京大)はフリーでトップとなり、総合183.96点で逆転優勝した。

SP首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)はフリー2位で173.72点の2位。SP5位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は155.29点で5位だった。浅田は、コーチが来ない、盗撮される等の問題が起こり、かなりのプレッシャーだったと思うが、良く頑張ったと思う。やはり、期待の真央である。今後は怪我をしないように、オリンピックに向けて調整して、表彰台に登る事を期待したい。

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