国際労働機関(ILO)は27日発表した労働市場に関する報告書で、2010年の世界全体での失業者数が2億1340万人となり、過去最高水準に達すると予測した。世界的な景気悪化で雇用が落ち込んだ09年(推定2億1150万人)から、情勢が一段と深刻化し、失業者が190万人増加する見通しであると言う。

世界的な不況は知っていたが、これほどの失業者いるとは、驚きである。日本では、現在、春闘が行われているが、雇用かベースアップで揺れている。私は先ず雇用優先であり、ベースアップは二の次みたいな気がする。

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