米人権団体フリーダムハウスが各国・地域の自由度を評価した2009年版の報告書で、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の政治的権利と市民的自由の7段階(1が最も自由)評価はインドネシアが2と3で最も高く、加盟国で唯一「自由」な国とされた。

タイは、5、4であった。しかし、政治的権利と市民的自由の詳細内容が何であるか解らないので、評価結果が妥当なものか判断がつかない。もう少し、例を挙げて説明して欲しいものである。ちなみに、世界全体では「自由」な国・地域が欧米諸国や日本、韓国、台湾など89、「一部自由」が58、「自由でない」が中国、ロシアなど47になっている。

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