ハイチ大地震で27日、首都ポルトープランスの崩落した民家から、16歳とみられる少女が発生から15日ぶりにフランスなどの救助隊によって救出された。

ロイター通信が伝えた。少女は、崩れた壁とドアのすき間で発見された。足を負傷しているが、意識ははっきりしている。15日ぶりに救出されてうれしく思う。この長い間、どのように過ごしていたのだろうか。飲み水等はあったのだろうか。国連によると、これまでに130人以上ががれきの下から救出されたらしいので、今後も救助活動を継続して欲しい。

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