韓国や日本など台風被害の多いアジア太平洋地域の14カ国が加盟するESCAP/WMO台風委員会の総会が、25~29日にシンガポールで開かれる。気象庁が24日に明らかにした。

総会では加盟国の気象・災害関連の専門家が、ここ1年間の台風関連予報、災害、防災の技術的事項と、これに伴う社会的、経済的問題を協議する。韓国代表団は来年の総会招致に向けた活動も展開する予定だそうだ。この委員会は、台風観測と災害防止問題で協力し合うため、アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)と世界気象機関(WMO)が設置している。台風委員会は始めて聞いた。この中でどのような議論がされて、災害に結び付けられるのか推進状況を見守って行きたい。

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