カリブ海ハイチで今月12日に発生したマグニチュード(M)7.0の地震で、同国政府は22日、倒壊した建物のがれきの下敷きなどになっている生存者の捜索、救出作業を中止すると宣言した。

国連が明らかにした。地震では通常、発生から72時間経過すれば生存者発見が著しく低下するとされるが、途中で救出作業が中止される事は寂しい。現場の状況は解らないが、下敷きになっている人がいる限り、救出作業はなんらかの形で続けるべきであるような気がする。

メインメニュー

世界ニュース一覧

携帯サイト