ハイチの首都ポルトープランスの大聖堂近くで19日、70歳代とみられる女性が大地震の発生から7日ぶりに、メキシコの救援隊によって助け出された。

被災時から食料や水を一切口にしておらず、衰弱しているという。女性の救出現場近くでさらに2人が生存している可能性があり、ドイツの救助隊が捜索を続けていると言う。他にも沢山いるはずなので、捜索の徹底で一刻も早い救出を望む。支援物資の配給は本格化しつつあるものの、ポルトープランスでは物資が行き届かない被災者の不満が高まり、治安の悪化が深刻しているそうだが、物資配給はどのように行われているのだろうか。不公平のないようにして欲しいものである。

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